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2008年07月09日

相棒 -劇場版-

「相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」を観てきました。うちら世代には水谷豊の刑事物というだけで観る価値あり。もっともテレビシリーズは数回しか観たことないんですけどね。

警察上層部や政治家の腹黒さを描くというのは最近の流行りでしょうけど、結構好きです。ほぼ血の流れない展開が優しい感じていいですね。推理物やサスペンス物でありがちな、トリックやどんでん返しという仕掛けにこだわりすぎて動機付けや精神描写が希薄になってしまうというぼくの嫌いな部分がなく、しっかり人間ドラマが描かれていて、ちゃんと事件に必然性が生まれてます。
テレビシリーズも全部観たくなっちゃいました。

品川プリンスシネマに観に行ったんですが、座席が一列ずつ段が付いていて前の席が視界の邪魔になることもなく、またシートもゆったり広めで背もたれも高く、ぼくみたいに座高の高い人間でもがっつり後ろに寄り掛かれます。ちなみにカップホルダが座席ごとに席の右側、左側と交互についており、2つの並んだシートの両側にホルダが来ることで、カップルが中央で手を繋いだりするのに邪魔にならない配慮かと。まぁどうでもいいけど。

家の近所まで戻って晩ご飯。初めて入った中華料理屋がめっちゃ旨くて大当たり。ご飯に合いまくりで、ビール飲んだにも拘わらずご飯2杯も食べてしまいました。
ビール
posted by 細井聡司 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

8時だョ!全員集合

昨日のバカ殿様に続き、今日はテレビで「8時だョ!全員集合」の特集番組。大好きな番組ですた。
このすんごいセットのコントが客入れてしかも生放送でやってたっていうのは今観ても衝撃です。
今より使える金が違うってのもあるんだろうけど、やっぱり根本的な技術が今よりあったんだと思う。今のテレビが進化しているのは、「誤魔化すため」のテクニックなのであって、それは今の生放送番組がグダグダなのを観ればよくわかります。
お客のわずか数メートル先で巨大なセットを崩したり、大量の水流したり、車突っ込ませたり、今やったら絶対すぐに事故が起きて打ち切りでしょうね。

テレビだけじゃなくて、音楽にも同じことが言える気がする。音楽的センスを誤魔化すための技術、歌唱力を誤魔化すための技術、見栄えだけ取り繕った耐震偽装マンションみたいなもん。

おっと話が逸れた。全員集合のDVDが出ますねえ。今観ても笑える。ほしいな〜。

それにしても、下品なネタ多いな(笑)
posted by 細井聡司 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

バカ殿様

たまたまやってたから思わず見てしまった。
子供の頃からやってた番組が、おっさんになった今でもやってるって凄いことだなあ。
ぼくはドリフ5人集まったコントが好きなので、カトちゃんやケンちゃん単独の番組はあまり観なかったんだけど、バカ殿はよく観てたなー。
それにしてもゴールデンで子供向けにしてはやたら下ネタが多いな(笑)
posted by 細井聡司 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

封印作品の闇

封印作品の闇「封印作品の闇」安藤健二著

こないだ読んだ「封印作品の謎」の続編。前は差別的な問題から封印に至った作品が主だったけど、今度のはもっとドロドロした人間関係が原因のものが多い。
「キャンディ・キャンディ」の女性作者二人の泥沼の争いや、藤子不二雄の身内による確執など、、読んでてなんか切ない気持ちになります。作品には罪はないのに、気軽に読むことができない状況に追い込まれてる。いやな感じです。ものを作って、そしてそれを管理していくって大変なんだねぇ。
「オバQ」や「モジャ公」など、昔の藤子不二雄作品がまた読みたくなってしまいました。高校生の時、お金なくて漫画本を大量に売ってしまったことがあって、「ドラえもん」はもちろん、前述2作品を始め、「21エモン」「バケルくん」「ウメ星デンカ」など、いっぱいあったんだけど全部手放してしまいました。大後悔。
posted by 細井聡司 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

ダルビッシュって

ガッチャマンに出てきそうだ。
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2008年04月09日

封印作品の謎

080409_2117~0001.jpg「封印作品の謎」安藤健二著

ウルトラセブンの欠番作品については知っていましたが、大人のドロドロした部分が詳しく書かれていて楽しめました。

テレビ番組などに抗議してくる団体とかって、弱者の衣を着た知性の欠片もない凶暴な輩だと思っていたけど、昔と違い最近は無闇な抗議が引き起こす逆差別なども考慮して品格ある活動をするところが多いようです。むちゃくちゃな抗議をして周りを引かせるようなこともなくなりましたね。
でも、作り手側にしてみれば、かつてのトラウマは根強く残っているようで、手塚治虫さんの「制限や制約の多さに、描きようがなくなった」という言葉を引用するまでもなく、今のメディアの過剰なまでの自主規制による衰退は、もう手遅れの域に来ているような気がします。

全然関係ないけど、しおりとして挟んでいるのは姪っ子が描いてくれたぼくの似顔絵。似てる!
posted by 細井聡司 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

小林賢太郎ソロパフォーマンス

080405_2230~0001.jpg観てきました。
いやぁこの人イケメンのくせに頭良くて手先器用でセンスに長けてズルいなあ。
大爆笑しつつ感心しつつ、質の高い芸術を観た後のような高揚感に包まれました。

松本人志さんの笑いにも言えることだけど、彼の舞台にも悲哀がある。笑いの大事なファクターな気がします。
名物コーナー「アナグラムの穴」の回を重ねるごとに壊れていく様も、ごっつえぇ感じのシリーズコントのようで楽しい。

自分もある程度は人に感動を与えているかなぁとは思いますが、もっともっと一生懸命頑張らないといけないなぁと自戒の念にかられるのでした。
posted by 細井聡司 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

板尾創路ポスターブック

080309_2340~0001.jpg出てたのは知ってたんですが、本屋で見かけて、そこに写ってる板尾さんの写真見て本屋の真ん中で声出して笑ってしまいました。これはズルいなぁ〜〜〜(笑)

帰り、買い物しに西友行ったら、マスクしたレジの店員が、死ぬような咳をカゴの商品に浴びせかけてきた。休めっ。
posted by 細井聡司 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

ガキ使い罰ゲームDVD

CA390009.JPG「ガキの使いやあらへんで!」の笑ってはいけないシリーズのDVDを買い漁ってみました。
ここ数年豪勢になりすぎて本来の面白さが失われつつあるのが残念ですが、それでも大好きなシリーズです。
気分が沈んでいる時でも立ち直らせてくれる笑いのパワーはすごいね。

豪勢になりすぎてるで思い出したけど、「すべらない話」も最近はゴールデン進出で派手になっている反面、本質がずれてきてるなあと思います。番組によって必ずしもゴールデンに行くことがいいことじゃないような気がするんですけどねぇ。
まあ、それに対する松本さんの一つの回答が「許せない話」なのかもしれない。この番組はめちゃくちゃ面白かった〜。
posted by 細井聡司 at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

ココリコ遠藤・千秋と離婚

うわ、離婚しちゃったのかあ。
「ガキ使い」で千秋ネタあんだけ連発してたのに(笑)
芸能界のゴシップネタには全く興味ないけど、なんかこれだけ反応しちゃった。
posted by 細井聡司 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

憲法九条を世界遺産に

憲法九条を世界遺産にずいぶん前から少しずつ読んでたけどようやく読了。

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posted by 細井聡司 at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

スポンサー

テレビでインスタントラーメンのランキングみたいなのやってて、そこで1位になったラーメンが、直後にCMで流れてきた時は興醒めした。
スポンサーに媚びた企画内容になるのはいいとしても、そのコーナー直後ってタイミングはさすがに逆効果だろう。デキレース感半端やないがな。
なんで放送前に誰も気付かないんだろね。
posted by 細井聡司 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ラッシュアワー3

070827_2208〜02.jpgを観にお台場の映画館へ。
いやね、わかってるんです。映画館で観る程のもんじゃないってことくらい。でもね、ジャッキーファンとしてはやっぱり行ってしまうのですよ。
前回「プロジェクトBB」を見逃した身としては、今回こそはとキリリと気を引き締めて雪辱の思いで馳せ参じた次第。


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posted by 細井聡司 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

スポーツ観戦の日

たまたまテレビつけたら高校野球の決勝戦だったので思わず見てしまいました。
最近の高校野球は昔みたいに送りバントだらけのつまらない野球じゃなく、ちゃんと魅せる野球をしてくれます。基本的な能力も明らかに昔より上回ってるんだろうな。

決勝戦らしい見ごたえのある試合でした。広陵のピッチャー天晴れ。佐賀北の満塁ホームランも天晴れ。最終回の広陵の攻める走塁も天晴れ。面白かったー。

夜は夜でサッカーの国際親善試合と北京五輪アジア予選の2本立て。お風呂のテレビでのぼせながら観戦しました。どっちも勝ってこれまた面白かった。

リニューアルで休止中のジムから入会再開の案内が届く。10月中旬オープンらしい。体脂肪率が気になる年頃なので、はやくオープンしてほしいと願いつつ申込書を郵送しました。
posted by 細井聡司 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

欽ちゃん完走

したそうですね。66歳で70キロかあ。すごいなあ。何が一番すごいって、彼がヘビースモーカーだというところ。
どっかのアホの医者が喫煙者にはムリとか、禁煙した姿をテレビで見せて皆に希望を与えて欲しいとかアホなこと言ってたけど、スモーカーでもちゃんと走れるということを示した功績は大きいです。
もっとも、ぼくは24時間テレビは大っ嫌いなので全然観ないんですが、たまたま夕方テレビつけたら、風見慎吾さんを舞台に上げて、亡くなった娘さんの想い出話やVTRを散々流した後、すでに動揺して涙ぐんでいる本人にむかって感想などを聞いていた。ムカっ腹が立ったのですぐテレビ消したけど、人を犠牲にしてまで涙を誘おうとするこの番組の無神経なところが生理的に受け付けません。
でも欽ちゃんはすごいと思った。
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2007年07月21日

サッカー

日本対オーストラリア戦、延長戦が終了した瞬間とPK戦が終わった瞬間だけ見た(笑)
いやぁ、やっぱり川口はすごいなぁ。
最近、サッカーは最後まで放送されるけど、野球はめっきり延長されなくなったなあ。
posted by 細井聡司 at 22:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

大日本人

070619_2121~01.jpg松本人志第1回監督作品「大日本人」を観てきました。ええと実は2回目だったりするんですが(^^;

なんつうか、実に感想を書くのが難しい映画だったなあ。いや、かなり面白かったんですよ。もう観た人とはいくらでも深い話できるけど、まだ観てない人への説明のしようがないのよね。
公開当初内容を一切伏せてたのはよくわかります。

かといって謎に包まれた作品としてそのことばかり気にしすぎて、どんでん返しなどを過度に期待するのも違う気がするし、監督が言ってた通り前知識入れずに気楽に観てほしいという感じです。まあこんだけ話題になるとハードル上がるのも無理ないけど。

ごっつやビジュアルバムを観てた人ならかなりハマること請け合い。
まわりの客の空気によってはなかなか声出して笑いづらい場合もあるかもですが、映画館で観ることをオススメします。
posted by 細井聡司 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

めぞん一刻

ぼくの大好きな高橋留美子さんの漫画です。多くの人がそうであるようにヒロインの音無響子さんは今でもぼくの理想の女性。ご都合主義の現実離れしたヒロインがはびこる中、むろん男性のいろんな理想を詰め込んだキャラクターではありますが、すごくリアルな女性として描かれているんですね。女性作家ならではという感じ。
気持ち悪いと言われようが、自分で年表作ったりしたほどハマったなあ。

Wikipediaによれば、響子さんが生まれたのは1959年らしい。2007年現在で48歳か。時の流れって残酷だなあ(笑)
posted by 細井聡司 at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

訃報

ZARDの坂井泉水さんが亡くなられたそうな。ガンで闘病生活を送ってたことも初めて知ってびっくり。個人的にはZARDに思い入れはないですが、一時代を築いた人であり、尊敬しています。ゆっくり休んでくださいね。

また、自殺未遂を図ったと報道されていた松岡利勝農林水産大臣も、結局亡くなられました。あの「ナントカ還元水」で有名になった人ですな。
政治家の自殺ってのはいつも陰謀的な想像を膨らましてしまうのですが、「政府に喋るなと言われている」と漏らしていたということで、「口封じ」の可能性も。陰謀大国アメリカに負けず劣らず日本も結構不快闇の部分があるようですし。
などといろいろ考える前に、まずは故人のご冥福をお祈りします。
posted by 細井聡司 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

風邪ひいた

070512_0253~01.jpg辛いので床に伏せてたんですが、猛烈に本が読みたくなって、買ったまま読んでなかった3冊を一気読み。
心に残るゲームを作った人の言葉はやはり心を打つものがあります。
ゲーム関係のインタビュー本や研究本はすぐに絶版になっちゃってなかなか手にするのは難しいですが、どれも勉強になります。
posted by 細井聡司 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする